子供の躾問題は難しい

将来は自衛官か?

北海道の小学二年生の男の子が行方不明になっていた事件は無事にみつかるという最高の結果になりましたね。しつけのためと森の中に置き去りにして、なんてとんでもない父親なんだと思っていました。

 

 

なかなか見つかりませんし、父親の意見も最初とは少しずつ変わっていっている事からなにかしら事を起こしており、嘘をついているのではないかと疑ってしまっていました。

 

 

200人以上の人が探しに出て、しかも自衛隊も投入され、さらには警察犬でも痕跡を発見する事ができなかったなんてことから、最悪の事態まで勝手に想像していましたが、全然そんな事はありませんでした。

 

 

 

当日には自衛隊の休憩所?までたどり着いてそこでなんと食べるものもなく水のみで6日間も過ごしていたのですから、信じられません。

 

 

 

大の大人でもそんなに長期間一人で食べるものもなく、日中でも寒いところでずっと過ごす事なんてつらすぎますよね。たった二年生の男の子がそれをやってのけたことはすごすぎです。

 

 

 

寝る時も布団ではなくマットの間に入って寝るなどサバイバル能力が高いですよね。自衛隊などの捜索隊でも、小学生の脚ではとてもいけないということでその自衛隊の休憩所までは調べなかったらしいのですが、灯台下暗しとはまさにこのことですね。

 

 

 

 

休憩所のかなり近くまでは探しに来ていたのですから、もう少し調べれば・・・・と思ってしまいますが、結果論だから仕方がないですよね。無事に見つかったから良い物のこの発見がさらに数日遅れていたら男の子もどうなっていたか分かりませんし、最悪の結果にならなくて本当に良かったです。

 

 

 

 

ネットでは様々な憶測が飛び交っており、家族を疑う声もたくさんありました。正直私も父親が何か隠しているのではないか?とか思っていましたが、そんなことはなく本当に子供がいなくなって心配している立派なお父さんだったので、疑って本当に申し訳ない気持ちになりました。

 

 

 

 

見つかった後の報道陣の前でのコメントも気丈に振る舞いながらも声が震えていたことにはこちらも胸が熱くなりました。

 

 

同じくらいの子供を持つ親として、今後同じような事態にならない様に気を付けたいと思います。私自身、林の中ではないにせよ、店の中など子供がわがままを言ってそこから動かなくなってしまった時などはさっさと歩いて行って子供の見えないところへ行き、様子をみるなんてことを何度もしています。

 

 

 

大抵は泣いて走ってくるのですが、今回の件は子供が予想外に車とは反対方向へ歩いて行ったしまったんですね。なんにしてもたった5分で車に乗っている父親から姿を隠し、かつ6日間も捜索隊の目からも逃れるなんてスネークもビッグボスも顔負けですねw

 

 

 

将来はそのサバイバル能力を活かしてサバイバル部隊にでも入って活躍するかもしれませんねw